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ワインの勉強ってどの国から始めたらいいの?

ワインの醸造は、紀元前4000年頃にさかのぼらなければなりませんが、ワインがヨーロッパ全土に広がったのは、ローマ帝国の時代です。

帝政ローマの初代皇帝アウグストゥスが即位したのが、紀元前27年です。

この時代は、キリストが誕生する頃と重なります。

ですので、キリスト教の布教と共にワインも広がっていきます。

ローマ帝国は今のイタリアですので、イタリアワインの勉強から始めるのもおもしろいかもしれません。

イタリアは南北に長い国ですので、気候や風土の違いがワインの味に反映されます。

同じ葡萄種でも、地域によって味が変わってしまいます。

バラエティに富んでいるだけに、ハズレクジを引いてしまうこともあります。

しかし、個性的なワイン、自分に合ったワインに出会えることもあります。

フランスワインやドイツワインは、規格にしばられていますので、個性的なワインに出会える確率はイタリアワインより低いです。

ですので、イタリアワインの勉強をするのは、とてもおもしいですよ。

フランスワインはどうも敷居が高くていけません。

しかし、ワインはイタリアから広まったとはいえ、ワインの手本となっているのは、フランスと言われています。

なので、ワイン初心者には、フランスワインを入り口とした方がいいかもしれませんね。

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